おいしく食べて介護予防


日本人の死亡   65歳以上の要介護の原因
・ 第一位 ガン   ・脳卒中
・ 第二位 心疾患   ・高齢による衰弱
・ 第三位 脳卒中   ・転倒・骨折
・ 第四位 肺炎   ・認知症
(65歳以上の大多数が誤嚥性肺炎)   ・パーキンソン病

平成18年度介護保険新予防メニュー

口腔機能回復プログラム(口腔ケア)
脳卒中にかかると11%の方に嚥下障害の後遺症が起こります。早期リハビリを受けると、ほとんどの方が口から食べられます。

自己管理型筋力増強プログラム
この1年間に転んだことがあると、次の年に転ぶ確立は3.8倍
片眼片足立ち時間; 男20秒 女10秒

低栄養予防プログラム
一日10食品をとり、健康高齢者は、ある程度硬い食品を意識してしっかり咀嚼しましょう。要介護者高齢者には、食べる姿勢を整えて安全で美味しい介護食を食べさせましょう。

低栄養や摂食・嚥下(飲み込み)障害のチェック法

性別 (男・女) 年齢(  歳)
ここ1ヶ月くらいの様子を教えてください:
□  食欲がわかない
□  食事の好みが変わってきた
□  食事にかかる時間が長くなった
□  食事をすると疲れる
□  口の中が渇きやすい
□  歯(入れ歯)や口の中の問題で、食べ物をかみにくい
□  食べ物を飲み込みにくい
□  水や薬を飲む時にむせやすい
□  食事の後に咳が出やすい
□  のどに食べ物が残ったような感じがする
□  食後いつまでも胸焼けがある
□  痰の量が増えた
□  やせてきた感じがする
□  かかりつけの医師・歯科医師がいない
食べることで困っていることがありますか?