タバコを吸うとカッコ悪くなる

(中学生用)

タバコを吸うと歯周病になりやすくなる。
  タバコの成分ニコチンにより血管の収縮がおこり、血液の流れが悪くなります。このため、歯肉に栄養が十分いかなくなり、吸わない人に比べて3倍も歯周病にかかりやすくなります。また、歯が抜けるような重度の歯周病を引き起こすことが特徴です。
 

歯肉炎の定期健診でモテモテの歯になりましょう。

タバコを吸うとヤニがつきます。
 

一度ヤニがつくと除去しにくく、さらに付きやすくなりますよ。

口臭(悪臭)が歯にしみつきます
 

うがいの回数をふやして、3−5分歯みがきしましょう。

肺ガン・口腔ガンの発生率が高くなります。
  口はタバコの煙が出入りする最初の臓器です。喉頭ガン、肺ガン、咽頭ガンについで口腔ガンによる死亡への喫煙の寄与率は高くなります。
 

胎児の発育障害や非喫煙者にも影響をあたえます。
  喫煙者が吐き出す煙とタバコの点火部からの煙はアルカリ性のためにニコチンが強く作用して、非喫煙者の肺ガン原因となります。

  タバコの煙を吸うだけで、タバコを吸ったことになるんだよ