ALS患者さんの家族の声

このグラフィックは私の患者さんの作品です。
手の動きにもかなりの障害がありマウスから指先が滑ると、自分では戻せません。一つの作品を作るのにも健常者の何倍もの時間がかかりますが、一生懸命に描いています。生きる意欲を感じさせられます。

【家族の方の声】

妻は10数年前にALSになり段々外出することも少なくなりました。
5年程前にALS患者のためのパソコン『伝の心』に出会いました。
当初はメールとインターネットだけでしたが、自己流で『ペイント』を覚え、今では作品も100を超え、絵を描くことが楽しみになっています。