〜小学校・幼稚園教師・養護教員・栄養士・調理師さんへ〜

 現在、朝食をとらない人は、小学生7%、中学生12%、高校生19%います。なんと20代では4人に1人が欠食しています。肝臓に蓄えられる糖質は6〜8時間しかもちません。朝食を抜くと、身体はタンパク質を分解してエネルーギーを補給します。すると摂食中枢が刺激され、行動が攻撃的・排他的になり、イライラしたりキレやすくなります。行動と摂食には密接な関係があるのです。


@ きっかけを作りましょう A 心と行動に繋がる食育
・朝食をとる意義を子供に説明
・学校の休みの日に、1度テレビを消して
 家族でゆっくりと朝ご飯を食べる。
・児童にその感想を集めてみましょう。
・子供達だけの食育会議をしてみよう
子供の感想から、子供だけの食育会議をして、『朝ご飯を毎日食べるにはどうしたらよいか?』その解決策を考えてみましょう!きっとボトムアップした『地域食育』ができますよ!
子供達で考える食育を立ち上げよう!
〜子供の案をボトムアップしてみませんか? 大人が黒子になることが重要です〜