農産物直売所


    「かしわで」の名前の由来

   「柏で新鮮な産物を選んで、食卓にのせてもらいたい」と願う生産者の気持ちと、「柏で採れたての食材をリ−ズナブルに揃えたい」と望む消費者の気持ちとを。両の手のひらになぞられて命名したそうです。

また、古くには、かしわの葉で食器を造ったことから、飲食の饗膳*供膳や宮中の食事を司る人(膳 かしわで)の意があります。

 

    施設

   所在地:柏市高田100

敷地面積:7,309.86u     延床面積:437.74u

駐車台数:124台       駐輪台数20

定休日:水曜日        営業時間:午前10時から午後7

開設日:平成1659

  

    事業内容

    農業者が生産した農産物及び農産物加工品を直接店舗に搬入して自ら価格を設定し、店舗側が農業者からの委託を受けてこれらの農産物等を消費者に販売する。

    農業に関する様々な情報の受発信を行うとともに、周辺の農地を活用して体験農園を運営し、市民との一層の交流促進を図ることとする。

    学校給食への食材の提供、行政等の農業に関するイベントへの積極的に参加を進め、様々な形による「地産地消」への貢献を図る。

 

    運営の理念

    物の売り買いの場だけでなく、農業に関する情報の受発信基地として、広く市民に利用される施設となることをめざす。

    生産者と消費者が農業を通して互いにふれあい、交流を深めあえる場となる事をめざす。

    消費者の利益(安全、安心、安い、豊富、楽しい)を第一に考え、消費者に満足してもらうことを目標とする。

    地元で生産した農作物を地元で消費する「地産地消」の事業展開を図り、消費者に農業に対する理解を深めてもらうことにより、よきパートナーシップを築く。

    生産者であるとともに消費者でもあるメリットを活かし、都市型農業を実践することにより、農業の向上を図り地域農業の活性化をめざす。

   

(株)かしわで社長 染谷茂様と(社)柏歯科医師会会長 矢部布志夫